えいじま義雄の蓮風便り

「蓮」の花と薫りのように清く「義」一筋に政治の道を貫きます

2017-09-24 10:04:22.0 ♢ 本当安心と安全はどこにあるの・・!♢

 

 

 色々と腹の立つ事が多い世の中ですが、特に感じるのは医療施設や障害者・幼児を預かる施設での衣料ミスや薬害、病院は病気を治してくれる所と思っていたら、殺されてしまう手術の失敗や見落等で、死亡された遺族の話をよく聞きます。又、福祉施設での入所者への虐待や暴行事件も多発しています。

 

   病院や施設はどこも満員で、その仕事に従事されている医師や看護師、施設の職員の方々もぎりぎりの人数で看護・介護を行っている為に、ストレスが溜まる職場であることは分かりますが、相手は弱者です。 無抵抗の女の方や障害のある方、高齢者に暴力をふるい、殺すことは許されません。そういう職場で働いている方は聖職者に近い人達だと私は思っておりましたが、最近の日本人は質が下がり、馬鹿な人間が増えてしまい聖職者であろう人間が、暴力団に近い、考えられない行動と精神面の弱体化が見られ、不気味な世の中になりました。 

 

 人間が人間を信じられない国になっては、国全体が不幸です。人間の内面の崩壊、質の低下を時代のせいと言わずに、頭の良い日本人・心の優しい常識のある日本人社会に一日も早く、正常な国民のいる国に戻しましょう。安心して行ける病院や介護施設を国民は求めていますその様に感じませんか? 

 

この頃この国がおかしくなっている事に気が付きませんか・・? 

 

                                                                                                                           

 

 

 

 

 

 

 

2017-09-21 18:01:12.0 国民の意見、意志がスピード感を持って実行出来る政治を

 もう一度、小選挙区制を廃止して中選挙区制に戻し、国民の声が届きやすい制度、また、何党であろうとも複数でも立候補出来る、候補者の選挙立候補の自由を妨げない制度を、国は作るべきです。保守政治を標榜する候補者が数名居て切磋琢磨し、候補者も支援者も常に緊張していた方が、政治的には関心が高く、有権者の政治的なレベルアップにも繋がると思います。

 さて、与党と野党の区別、政策の違いをハッキリ、明確にしないと、選挙をする側は選択しづらいと思います。現在の野党、民進党の支持率の低迷は、政策が国民の目から見えにくく、分かりづらい、只々保守派の批判や揚げ足取り、ネガティブキャンペーンだけであり、具体的にここをこうしますと言う代案が提示されないからであります。また、提示されても、その案があまりにも夢物語的で、選挙の時だけの出来もしない耳障りの良い、嘘の公約を並べる大衆迎合の政党であると国民に見抜かれているからです。

 私は、政治はもっと国民の前に分かり易くするべきだと思っています。選挙を行って政治家を選んでも、何もあまり変わらない状態だから有権者の投票率も低く、出て欲しい人は出ず、また出づらく、大事な政治が国会の中で前に進まず、国民は諦め半分で、冷めた目で見ています。

 私は、国民、有権者が分かり易く選択出来る政党色、公約の違いを表すなら、野党は共産党、与党は公明党と自由民主党で良いと思います。色々小さな政党は、出来ては消え、出来ては消えています。野党の弱小政党や、自民党から分かれて出来た少数政党は、天下の大道に立ち返り、保守革新の二大政党にして欲しいと思いますが、如何でしょうか?シンプル&ベスト、簡単で分かり易さがスピードアップに繋がります。

 改革と言う言葉ほど、何処が良くなったのか分からない位複雑になり、手間が掛かり、効率が悪くなっています。それが選挙制度の改革でした。国民の意志や考えが、スピード感を持って対応出来る政治土壌にするべきです。

2017-09-20 18:13:44.0 北朝鮮のミサイル発射、日本上空を通過をどう考えましたか

 武力で脅し、威嚇する事が、国際社会に通用すると思っている幼稚な政治感覚を持ち、廻りの側近や幹部が誰も意見すら言えない恐怖政治を実践して来たのが、現実に今、我々の目と鼻の先にある隣国、危険な武力国家です。いつでも柏崎の原発に向け、核ミサイルを発射可能です。この現実から目をそらせてはいけません。「まさか?」などと思ってはいけません。最悪な事が起こるのが今日の世界情勢です。良い方向や相手の理性を信じていたら必ず裏切られます。最悪の事態を想定して、その有事に備えて準備をして置くのが政治家の仕事です。

 自分の家族を守るのはその家の者です。縁もゆかりも無い他人が助けてくれる訳がありません。自分の家は自分たちで守るのは当たり前の常識です。国家が国民の生命と財産を守るのも当たり前です。それなら、国民が主人公のこの国は、主人公の日本人が日本を守るのが、私は当然であると思います。

 平成16年、国民保護法が制定されました。国が国民を守ると言う法律です。しかし実際、北朝鮮の核ミサイルから、どうやって国民を守ろうとしているのか、まったく分かりませんし、見えていません。また国民もアメリカが守ってくれると思っています。「日本が主権を持つ独立国ならば、当然に自分の国は自分達の力で、意識で、守りましょう」と言うと「日本を、戦争を行う国にしようとしているのか!」と必ず、学者や評論家、マスコミがヒステリックに叫び、政権批判を展開して、内閣支持率を低下させ、政治を停滞させて、その機運に水をかけて来ました。

 昭和20年8月15日からの戦後72年間、復興は致しましたが、自分の家は自分で守れない、守ろうともしない、気のたるみ、ゆるみが、締まりの無い、恥を恥とも思わない国になっています。その気概の無さが、未婚社会、引き籠り社会、人口減少に繋がり、中山間地から旧市街地まで活力を失い、目標、目的の見えない不透明社会になっています。

 一日も早く気が付き、もう一度、国防と安全保障関連について、勉強し、考える必要があると、今回の北朝鮮問題が起きて、また強く感じました。