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気になったニュースのまとめです。

2016-09-04 21:10:33.0 【社会】 オンラインゲーム「The Tower of AION」エミュ鯖の運営者とプレイヤーら3人、不起訴処分に…横浜地検

★ 海賊版ゲーム、男性不起訴 横浜地検川崎支部

 横浜地検川崎支部は27日、オンラインゲームのプログラムを不正に入手し、海賊版を
インターネットで公開したとして、著作権法違反の疑いで書類送検された20代の男性を
不起訴処分にした。理由は明らかにしていない。

 神奈川県警は平成24年9月、オンラインゲーム「タワーオブアイオン」の
サーバープログラムを不正に入手し、「エミュレーション(模倣)サーバー」と呼ばれる
海賊版をネットで公開、著作権を侵害したとして、男性を書類送検した。

 川崎支部は27日、このゲームで遊んだとして書類送検された男性2人も不起訴処分とした。

産経新聞 http://www.iza.ne.jp/kiji/events/news/131227/evt13122713260012-n1.html

海賊版のオンラインゲームを作り、インターネットで公開していたなどとして、著作権法違反の
疑いで書類送検された、大阪府の男性など3人について、横浜地方検察庁川崎支部はいずれも
不起訴にしました。

大阪・八尾市の20代の無職の男性は、去年9月、東京・渋谷区のゲーム制作会社が運営している
オンラインゲームの海賊版を作り、インターネットで公開していたとして、著作権法違反の疑いで
書類送検されました。
また、東京・足立区の会社員など2人も、この海賊版のゲームを利用していた疑いで書類送検
されました。
3人は警察の調べに対し、いずれも容疑を認めていたということですが、横浜地方検察庁
川崎支部は27日、全員不起訴にしました。
検察は3人を不起訴にした理由を明らかにしていません。

AION RMT

 

2016-07-21 16:55:55.0 米メディア イチローの“バット愛”に注目 なぜそこまで?

米国のFOXスポーツは20日、メジャー通算3000安打まであと6本に迫っているマーリンズのイチロー外野手(42)に注目。「イチローが怒り任せにバットを叩きつけない理由を説明」という見出しの記事を掲載した。

 同メディアはイチローが地元紙マイアミ・ヘラルドの取材に対してコメントした内容を紹介。「どうしてみんなバットを大切にしないのだろうね?」と話を切り出したイチローは、その後も「バットは自分たち選手の生活を支えるてくれるもの」、「バットをぞんざいに扱うことは、作ってくれた人に対して失礼だ」といった“バット愛”を口にしていたという。

 イチローが道具を大切に扱うことは、日本のファンにはお馴染み。ただ、そのさまが米国のメディアにとって、時に奇異に見えることもあるようだ。マイアミ・ヘラルド紙の記事の一部にはこうあった。

 「イチローはバットに対して細心の注意を払う。新しいバットが届くと、表面に耳を近づけ、手の平で叩きながら音を確認する。そうすることで、品質の良し悪しを見分けているのだ。そして、彼はこれだと思うバットをスチールケースに入れて持ち歩く。これは湿気でバットが重くなることを防ぐためだ。四球を選んだ時でも他の選手のようにバットを自軍ベンチ方向に放り投げたりしない。一塁線に対して垂直にそっと置くのだ」。

2016-05-04 12:57:30.0 『ヱヴァ』がキューポッシュに初登場、レイとアスカが制服姿で立体化

コトブキヤが展開する人気フィギュアシリーズ「キューポッシュ」より、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』の「綾波レイ」と「式波・アスカ・ラングレー」が発売されることが決定した。「レイ」が2016年9月、「アスカ」が10月に発売する。現在「コトブキヤオンラインショップ」にて予約受付中で、価格はどちらも4,536円(税込)。

「キューポッシュ」は、2、3頭身のデフォルメキャラクターによるポケットサイズの新しい可動フィギュアシリーズ。小さな体に首、肩、肘、手首、腰、股、膝、足首の豊富な可動域と足裏のマグネットによって専用ベース上での自由なポージング、充実の付属品でさまざまな表情や印象的なシーンを再現できる。これまでに『魔法少女まどか☆マギカ』『とある科学の超電磁砲S』『中二病でも恋がしたい!』『ソードアート・オンラインII』『THE IDOLM@STER』といった人気作品のキャラクターが、続々と立体化されている。

表情パーツとして、「レイ」に「おすまし顔」と「微笑顔」、「アスカ」に「強気笑顔」と「不服顔」が付属。共通パーツとして、「差替え用手首一式」(平手、握り手、持ち手)、足裏マグネットに対応した専用ベース、可動支柱一式(支柱、支柱用アーム、延長パーツ細/太)、収納用チャック袋が付属する。

2016-04-18 15:41:34.0 「パズドラ」,漫画雑誌「週刊少年サンデー」のコラボ企画第2弾の追加情報を公開。江戸川コナンなどの進化後イラストや,コラボダンジョンの情報が明らかに

ガンホー・オンライン・エンターテイメントは本日(2016年4月18日),スマートフォン向けパズルRPG「パズル&ドラゴンズ」(iOS / Android)で,4月25日より実施する漫画雑誌「週刊少年サンデー」とのコラボ企画第2弾に関する追加情報を公開した。

 今回は,コラボガチャに新たに登場する「名探偵コナン」の江戸川コナンや,「今日から俺は!!」の三橋&伊藤などといったキャラの,進化後のイラストが公開されている。また,コラボ企画第2弾では,前回も開催されたコラボダンジョンに「名探偵コナン」のジンや「今日から俺は!!」の相良猛といった敵キャラが追加されることも明らかになった。

 そのほか公式サイトでは,“モンスター購入”を通じて入手できる怪盗キッド,とら,毛利蘭といったコラボキャラの情報が更新されているので,合わせてチェックしよう。

「パズル&ドラゴンズ」公式サイト
「パズル&ドラゴンズ」ダウンロードページ
「パズル&ドラゴンズ」ダウンロードページ
<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>


ガンホーのスマートフォン向けパズルRPG『パズル&ドラゴンズ』
大人気漫画雑誌『週刊少年サンデー』とのコラボ企画第2弾の最新情報を
発表!新たな敵が待ち受けるコラボダンジョンが登場!

オンラインゲームの企画・開発・運営・配信などをおこなうガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社は、「iOS」、「Android」および「Kindle Fire」端末向けにサービス中のパズルRPG『パズル&ドラゴンズ』において、本日、以下の情報を発表いたします。

■大人気漫画雑誌『週刊少年サンデー』とのコラボ企画第2弾の最新情報を発表!『名探偵コナン』の「ジン」や『今日から俺は!!』の「相良」など、新たな強敵が待ち受けるコラボダンジョンが登場!
http://pad.gungho.jp/member/collabo/sunday/160411_sunday.html

この他、新情報は随時発表して参りますので、今後もガンホーの『パズル&ドラゴンズ』に是非、ご期待ください。

========『パズル&ドラゴンズ』新情報内容 =========

■大人気漫画雑誌『週刊少年サンデー』とのコラボ企画第2弾の最新情報を発表!『名探偵コナン』の「ジン」や『今日から俺は!!』の「相良」など、新たな強敵が待ち受けるコラボダンジョンが登場!

 

【概要】
「iOS」、「Android」および「Kindle Fire」にてご好評いただいておりますパズルRPG『パズル&ドラゴンズ』にて、大人気漫画雑誌『週刊少年サンデー』とのコラボレーション企画第2弾ついて、最新情報を発表いたします。

『週刊少年サンデー』は、1959年に創刊された大人気少年漫画雑誌です。掲載作品はアニメ化などによってさらなる展開を広げ、国民的名作を多数、世に送り出しています。現在も毎週水曜日に発売され、幅広い層に高い支持を得ています。

本コラボでは、第1弾で大変ご好評いただきましたコラボダンジョンが、新たな敵を加えて復活登場します。新たにプレイヤーを待ち受けるのは、『名探偵コナン』の「ジン」や『今日から俺は!!』の「相良」など、各作品の中でも主人公の前に立ちはだかる強敵たちです。

パズル&ドラゴンズ
「ジン」
パズル&ドラゴンズ
「相良猛」

第1弾で登場した「ジュダル」や「天童地獄」、「奈落」、「白面の者」などとあわせて、ダンジョン攻略の行く手を阻みます。

あわせて登場するコラボガチャでは、今回より登場する『名探偵コナン』の「江戸川コナン」や『今日から俺は!!』の「三橋&伊藤」をはじめ『犬夜叉』の「殺生丸」や『うしおととら』の「鏢(ヒョウ)」、『マギ』の「シンドバッド」など、人気のキャラクターたちが的中します。

パズル&ドラゴンズ
「江戸川コナン[進化後]」
パズル&ドラゴンズ
「三橋&伊藤[進化後]」
パズル&ドラゴンズ
「殺生丸[進化後]」
パズル&ドラゴンズ
「鏢(ヒョウ)[進化後]」
「シンドバッド[究極進化後]」
パズル&ドラゴンズ

もちろん、第1弾で登場したキャラクターたちも本コラボガチャのラインナップに並びます。

どのキャラクターたちも、進化することで見た目も能力も豪華にパワーアップします。

なお「モンスター購入」より購入できる『名探偵コナン』の「毛利蘭」と「怪盗キッド」、『うしおととら』の「とら」の購入可能期間はそれぞれ異なりますので、ご注意ください。

「モンスター購入」のラインナップをはじめとした本コラボの詳細につきましては、追ってお知らせいたします。
新たな仲間たちが加わり、さらにパワーアップした『週刊少年サンデー』と『パズル&ドラゴンズ』の豪華なコラボ企画にどうぞご期待ください。

2016-04-04 17:11:13.0 Logicool G「G810」キーボードのキーカスタマイズとLED周りを追加検証

Logitech International(以下,Logitech)のゲーマー向けキーボード「G810 Orion Spectrum RGB Gaming Keyboard」(国内製品名:G810 RGBメカニカルゲーミングキーボード,以下 G810)が発売されてから,約1か月が経過した。すでに購入して,自宅で利用しているという人もいるだろう。

 G810の特徴や使い勝手についてはすでにレビュー記事でお伝え済みだが,国内発売前にテストしたため,日本語配列版G810に対応する統合設定ソフト「Logicoolゲームソフトウェア」(日本以外では「Logitech Gaming Software」,以下 LGS)を含めたテストができなかった。そこで,G810に対応するLGSを導入した環境で,キーカスタマイズとキーボードLEDバックライトの機能をあらためてチェックしてみようというのが,本稿の主旨である。
 なお,本稿ではG810のレビュー記事を読み終えた前提で話を進めるので,未読という人は,下に示したリンクから,まずはそちらをチェックしてほしい。

Logicool G「G810」レビュー。本日発表の「純粋なRomer-Gキーボード」は,あえて“らしさ”を切り捨て,万人受けを目指した意欲作だ

G810では,G-keyの代わりにファンクションキーをカスタマイズ可能

Logitech G(Logicool G)  メカニカルキースイッチに「Romer-G」を搭載した最初の製品である「G910 Orion Spark RGB Mechanical Gaming Keyboard」(以下,G910)は,マクロ設定やアプリケーション起動などを割り当てられるカスタマイズ可能な「G-key」(Gキー)をメインキーの左側に5つ,[F1]~[F4]キーの上に4つの計9つ備えていた。
 一方,G810はごく普通のデザインをした日本語配列のフルキーボードであり,Gキーは装備していない。その代わりにG810では,[F1]~[F12]キーのファンクションキーをカスタマイズして,Gキー代わりに使うことが可能となっているので,まずはその設定方法を見てみよう。

 下に掲載した画像は,本稿執筆時点で最新版(Version 8.82.149)となるLGSのホーム画面だ。日本語配列版のG810を認識しているにも関わらず,ホーム画面で表示されるキーボードのイメージ画像は英語配列版なのが分かるだろう。ところが,別のところでは日本語配列の画像が表示されるといった具合で,同じアプリケーション内で英語配列と日本語配列がごちゃまぜになっている。
 これはLGSの仕様みたいなもので,G810だけでなく,G910や「G105 Gaming Keyboard」といった,他のキーボードでも発生する問題だ。いつになったら修正されるのだろうか。

LGSのホーム画面。日本語配列キーボードを認識しているのに,この画面では英語配列になっている。青白い光で縁取られているのが,カスタマイズ可能なキーだ
Logitech G(Logicool G)

 上に掲載したキーボードの画像を見ると,[F1]~[F12]キーと,[Print Screen]キーの上にある「Game/Windows key」,そして[Pause]キーの上にある「Backlight Key」の3つが青白い光で縁取られている(※Backlight Keyの縁取りが薄いのは,アニメーション中にキャプチャしたため)。これらの光は,そのキーに対して,LGSで特別な設定が行えることを意味するものだ。

 ホーム画面の下側中央から右にかけて並んでいるアイコンは,LGSの各機能にアクセスするためのもので,左から「ホーム」「ファンクションキーのカスタマイズ」「ライトの設定」「ゲームモードの設定」「入力分析」「設定」「共有」「ヘルプ」の順で並んでいる。
 キーカスタマイズは「ファンクションキーのカスタマイズ」で,LEDバックライトの設定は「ライトの設定」で行う仕組みだ。なお,キーカスタマイズ機能自体は,従来のLGSからあるものと変わっていないので,本稿では説明を割愛する。

G810ではファンクションキーのカスタマイズが可能。任意のキー入力を割り当てたり,マウスクリックやマクロ,アプリケーションの起動やメディアキー操作を割り当てたりできる
Logitech G(Logicool G)

 ゲーム中には邪魔になりがちな[Windows]キーや[半角/全角]キー,[コンテキストメニュー]キーの無効化は,「ゲームモードの設定」から行える。設定は簡単で,無効化したいキーをキーボードの画像上でクリックしてグレーアウトさせるだけでいい。
 先ほど,LGSのホーム画面ではG810のキー配列が英語だという話をしたが,ここではちゃんと日本語配列なので,[半角/全角]キーや[変換]キーといった,日本語配列独自キーの無効化も問題なく行える。

「ゲームモードの設定」でキーの無効化を設定できる。無効化したいキーをグレーアウトさせるだけとシンプルだ
Logitech G(Logicool G)

 なお,LGSには,キーカスタマイズやバックライトの設定をゲーム別に保存しておくプロファイル機能がある。プロファイルはユーザー自身で作成するだけでなく,Logicool G(日本以外ではLogitech G)が用意したサンプルプロファイルをダウンロードして使うことも可能だ。自分で一からカスタマイズするのは面倒だという人は,サンプルプロファイルを活用してみることをお勧めする。

ゲーム別に設定を保存するプロファイルの例(左)。ここでは「Fallout 4」と関連付けている。Logitechが用意しているプロファイルをダウンロードして利用することも可能だ(右)。本稿執筆時点では,578タイトルのプロファイルが用意されていた
Logitech G(Logicool G) Logitech G(Logicool G)


LEDバックライトの設定項目はざっくりだが,その分シンプルに使える

 それでは,G810におけるバックライトの設定を見ていこう。
 LGSで「ライトの設定」アイコンをクリックするか,ホーム画面上でBacklight Keyをクリックすると,画面はバックライトの設定に切り替わる。

ライトの設定画面。メインキーや10キーなどのほか,メディア操作キーやBacklight Keyの光り方も変えられる
Logitech G(Logicool G)

 画面左下にある「照明モード」は,LEDバックライトの基本的な点灯パターンを選ぶ項目だ。左から「フリースタイル」「ゾーン」「文字飾り」の3パターンを選べる。ちなみに,G910には「コマンド」というパターンもあったのだが,G810では利用できない。

 各点灯パターンについて,簡単に説明しよう。まずフリースタイルは,設定した色でバックライトを常時点灯させるパターンだ。発光色はキーごとに,約1677万色の中から設定できる。

ライトの設定でフリースタイルを選択した様子。いくつかのキーをオレンジ色のバックライトに変えてみた
Logitech G(Logicool G)

 ゾーンは,複数のキーをまとめた「照明ゾーン」を選んで,任意の色で点灯させるパターンだ。[W/A/S/D]キーや[1]~[0]キーなど,ゲームでよく利用する(とLogitech G/Logicool Gの考える)キーの組み合わせが,照明ゾーンとしてまとまっている。ユーザーが独自のゾーンを作ることも可能だ。

ゾーンを設定している様子。右下にある「照明ゾーン」から光らせたいゾーンを選択し,中央下で色を選ぶ
Logitech G(Logicool G)

ゾーンを編集して,「World of Warships」で使うキーを光らせてみた例。照明ゾーンの選択肢は「登録した状態で無効化する」という設定がないので,ゾーンを無効化するときには削除して,有効化したいと思ったら再度追加しないといけないのが,ちょっと面倒だ
Logitech G(Logicool G)

 文字飾りは,キーボード全体に対して,「効果の選択」で選んだ発光パターンを適用するもの。押したキーだけが光る「キープレス」や,ゆっくりと明滅する「ブリージング」,キー全体の色が流れるように変化する「色のサイクル」など,6種類の発光パターンから選択できる(※色のサイクルは,さらに3パターンの動きを選択可能)。ただし文字飾りでは,どの発光パターンを選んでも,キーごとに発光色を設定することはできない。

文字飾りの設定は,右下にある「効果の選択」から,光らせたいパターンを選んで行う
Logitech G(Logicool G)

 LEDバックライトの発光パターンをまとめた動画を作成してみたので,参考にしてほしい。

G810における「ライトの設定」合計8パターン
Clik to PlayClik to Play

順番に,キーボード全体が指定した色で点灯する「固定色」,押したキーだけが一定時間光る「キープレス」,全体が指定した色でゆっくりと明滅を繰り返す「ブリージング」,ランダムにキーが光る「星の効果」,キーボード全体の色がゆっくりと変化する「色のサイクル」,左から右へと流れるように色が変化する「色の波」-「水平」,上から下へと流れるように色が変化する「色の波」-「垂直」,中央から外側に向かって流れるように色が変化する「色の波」-「センターアウト」

LEDバックライトの設定をプロファイルに関連付けることもできる
Logitech G(Logicool G)  LEDバックライトの設定を,ゲーム別のプロファイルと関連付けることも可能だ。設定にあたっては,ライトの設定画面右上にある「<<」アイコンをクリックして,プロファイルの選択ダイアログを表示させる。そのうえで,当該設定を有効にしたいプロファイルを選ぶだけだ。


一通りのことはできるG810版LGS

Logitech G(Logicool G)  LGSによるG810のキーカスタマイズとバックライト設定を一通り見てきた。
 キーカスタマイズの機能は,任意の機能を割り当てられるのがファンクションキーのみであるため,ファンクションキーになんらかの機能を割り当てているゲームでは,正直使いにくい。ゲームによりけりではあるものの,独立したG-keyほどの使い勝手はないと思っておいたほうが賢明だ。
 とはいえ,G910が備えていた凝り過ぎな要素を省略したのがG810という製品の特徴であり,キーカスタマイズを重視したい人は別の製品を選ぶだろうから,これで十分ともいえる。

 LGSを使ったG810のバックライト機能は,凝ったギミックがあるわけでも,柔軟にカスタマイズできるわけでもない。だが,逆に設定がシンプルかつ難しくないので,ゲームで使うキーだけを光らせたいといった要望を簡単に実現できるのは評価できるだろう。